#みねるばメモ

メモです

春から基幹理工のガキどもへ ー勉学のススメー

早稲田基幹理工一年のみねるばです。大学入ってそろそろ一年経つわけだが、学業を中心に据えて過ごしたところ楽しくて良いことがたくさんあったので皆さんもそうしたほうがいい。そういうわけで、お勉強のメリットや本の紹介などをしていきたいと思います。

勉強を趣味にするメリット

列挙していきます

成績がとれる

勉強してるんだから成績が上がるのは当然ですね。特に、大学の教官というのは研究のプロであって教育のプロではないから教え方が下手くそなことは多いし、教科書も教育的に適切な本が選定されてるとは限らない。そういう意味で、自分なりに勉強して自分なりの理解を持ってる奴というのは強いし、それは成績にも反映される。

個性が得られる

普通の大学生というのは驚くほど勉強をしないので、勉学をちゃんとやるだけでそれは個性になる、ということが以下の記事に書かれています。俺もそう思う。

大学生が個性を身に付けたければ勉強すれば良いという話|ヨビノリたくみ|note

優秀な人と仲良くなれる

過去ツイ引用

ということで、俺の観測範囲では「優秀な人は優秀な人同士でつるむ」「そうでない人はそうでない人同士でつるむ」傾向にあると言える。せっかくなら前者に入ったほうがモチベも上がるし、いい刺激を受けられそうな気がしませんか。特にこいつらは、勉強をしてそのことをツイートしたり、教室の前の方に座ってる奴に話しかけたりするだけで「勉強仲間」に入れてくれる。人間関係のためにサークル活動をやらなくても勉強だけで友達できるの楽でよくない?

凄い人に近づける

大学、特に早稲田くらいのランクならば「凄い奴」「ガチプロ」が結構いる。独特の近寄り難い雰囲気を発してる彼らだが、「なんか頑張ってる人」という印象を持たれると結構いろいろ話してくれる。逆に言えば、勉強できないと思われると人間だとすらみなしてくれない。(ひどいね😢)せっかく大学来たんだから「ガチプロ」と話してみたくない?「ガチプロ」に「人間」だと思ってもらうためには勉強しかない👊💥

なにより楽しい

これに尽きる

オススメ本

学業を真面目にやりたい学部一年生なら秋くらいまでにこれくらいやっておきたいよね〜〜というオススメ書籍・サイト等をジャンル別に紹介していきます。アフィリンクじゃないよ。

www.youtube.com

最初にとりあえずヨビノリを。俺はほとんど見てないけど凄く良さそう。

数学系

大学一年では線型代数/微分積分の授業があります。学部生向けの数学書/物理学書はこれらの知識を前提として書かれている場合がほとんどなので、まずはここの突破を目指しましょう。

線型代数

線型代数[改訂版]

線型代数[改訂版]

まずはこれ。線型代数学という学問のモチベーションや他分野への応用などとにかく幅広く扱っている。最初に各章の扱うテーマ同士の関連を示す図が載っているから、好きなルートで読むと良いと思う。最後は量子力学について書いてある。

線型代数学(新装版) (数学選書)

線型代数学(新装版) (数学選書)

より数学科向けの本。前述の本より抽象的な見地から、しかしながら具体例や応用への言及もしつつ書かれている本。数学が好きなら最初からこっちでいいかもしれない。

微分積分

解析入門(上) (松坂和夫 数学入門シリーズ 4)

解析入門(上) (松坂和夫 数学入門シリーズ 4)

解析入門(中) (松坂和夫 数学入門シリーズ 5)

解析入門(中) (松坂和夫 数学入門シリーズ 5)

高校数学の知識だけで読めるように凄く丁寧に書かれている。早稲田の基幹理工では半分以上のクラスがε-δ論法をやると思うので、まずは〈上〉の内容をしっかり身につけるべし。〈中〉は線型代数の知識があると楽。〈上〉〈中〉の内容が大体わかるようになれば学部一年生としては充分だろう。

演習書

明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)

明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)

明解演習微分積分 (明解演習シリーズ)

明解演習微分積分 (明解演習シリーズ)

このシリーズが凄くいい。「手を動かすことを通じて理屈が見える」ように配慮して作られた本で、つまみ食いでもやっておくと良いと思う。

その他

線型/微積の知識なしでいけそうな本を2冊。数学楽しみたい人は一年生のうちにここらへん読んでおけると良さそう。

集合・位相入門 (松坂和夫 数学入門シリーズ 1)

集合・位相入門 (松坂和夫 数学入門シリーズ 1)

代数学1 群論入門 (代数学シリーズ)

代数学1 群論入門 (代数学シリーズ)

物理系

基幹では「基礎物理学」という必修科目が春秋で一コマずつある。内容は古典力学と古典電磁気学をやるのだけど、これが普段あまり勉強をしない人たちにとっては結構キツいらしい。勉強を趣味にしてれば単位取得なんかは余裕😜

eman-physics.net

とりあえずEMANの物理学さんを載せておきます。式変形の動機やお気持ちについても自説を惜しみなく開陳している面白いサイトで、各分野をやる前にサラッと眺めておくと見通しが違う。

力学

考える力学

考える力学

  • 作者:兵頭 俊夫
  • 出版社/メーカー: 学術図書出版社
  • 発売日: 2001/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

物理学序論としての 力学 (基礎物理学1)

物理学序論としての 力学 (基礎物理学1)

力学 1 質点・剛体の力学

力学 1 質点・剛体の力学

最初に読む1冊はこの3冊から選ぶと良さそう。難易度としては『考える力学』が一番易しめで、『物理学序論としての力学』は読み物としての性格が強め。原島さんの『力学 1 質点・剛体の力学』は標準的教科書で、物理ガッツリやりたい人はこれがいいかも。でかい本屋行って読み比べてみるといいと思います。

電磁気学

電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)

電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)

一年生が最初に読む電磁気学の本、これ一択なんじゃないかなと思います。電磁気学にはベクトル解析が必須だけど、この本では前提知識なしにベクトル解析のお気持ちを理解しつつ電磁気学を学ぶことができる。式の意味や考え方、歴史とかまで丁寧に詳しく書かれていてすごい。

情報系

機械学習人工知能とか

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

とりあえずこれ読むといいんじゃないかなと思います。手を動かしながら簡単な畳み込みニューラルネットワークを作って、ディープラーニングの仕組みを理解しよう、という本です。これ以外読んだことないので他のことはわからん。

競技プログラミング

基幹理工には競技プログラミングというのをやっている人がものすごくたくさんいます。俺はやってないのでわかりませんけど。競技プログラミングは、あるお題を制限時間内に解決するプログラムを作成して提出するとスコアが加算される(?)競技で、やってる人たちはAtCoderというサイトでレートを競い合ってるっぽい?やってないのでわからないんですけど、数学力やプログラムの実装力が身につきそうでとても良さそうな趣味だと思います。ツイッターを見ると、bioに「早稲田 基幹理工 AtCoder: ◯」(◯には色が入る)みたいに書いてる人がいると思うので、そういう人をフォローしてやっていることを真似してみると良さそう。

英語

TOEICTOEFLのスコアがあると何かと便利というのもあり、英語をやると絶対に良いと思うんだけど俺はやってないのでわかりません。英語できるようになりたいな〜

20191027

人間とは

何らかの形式のなかに、自覚的な知性が見出されると、それは人間とみなされる。自覚的な知性というのは、非自明な振る舞いを生む装置みたいなやつ。そうやって人間とみなされたものたちの振る舞いには予測の出来なさ、唯一性、そういうものが付帯する。だからこそ、人間は自然の一部として以上の特別な価値を認められるし、互いにリスペクトし合える。そういうことを書いてる文章を読んだ。逆に、自覚的な知性を見いだしてもらえず、人間とみなされなかった人類を何人も見た。彼らは十分に学術で成果をあげ、普通の生活を送っているように見えるのに、人間とみなされず、クソみたいな扱いを受ける。こういうのを見るたびに辛い気持ちになった。端的に言えば、発達障害者がいじめられてるという程度の話だと思う。

上記の見出しをやる基準は人それぞれだが、ある程度の統一をみることができるような気がする。一方で、そこらへんの人たちを見てみると、それらに比べて自分の基準は比較的強めの前提を要求しているように思えた。この差分は何なのかよくわからないが、とりあえず「オタク性」とか呼ぶことにする。まあなんかものに名前をつけることは大事だし、この命名は妥当だと感じる。とにかく、自分は人が対象に知的好奇心を働かせて取り組んだり、対象と自己の関係に頻繁に思いを馳せる様子を見ずには安心して彼/彼女を人間だとは思えないのだろう。バカバカしい選民思想だと思う。アイヌが自分らをアイヌと呼んでるみたいなやつが延々と続いてるだけ。

詩を書くということ

知人が詩の本を出すらしい。詩というものがよく知られている現代では、誰しもが詩を書きたいと思うことがあるだろう。自分も度々そういった発作にかかる。

たぶん、詩を書くことは戦いだ。想い人に詩を読まれ、叫ぶ人を見た。誰にも詩を読んでもらえず、苦しむ人を見た。詩を書くことは辛く苦しいことだ。生まれながらに岩倉文也ではないという罪を償い続けることだ。言い換えの連関のなかで座標系を定めることかもしれないし、書かなかった無数の言葉たちを捨てた責任を取ることかもしれない。それでも、詩は、なにもない俺たちが人に気づいてもらえる、最後の手段だと思う。

かくいう俺は、詩を書いたことが一度もない。実はこのセクションも、詩を書こうと思って設けたものだったのだが、見ての通り俺は書いていない。俺は臆病者かもしれない。この臆病さを大切にして、詩など一度も書かぬまま、すべての言葉を墓場まで持ってゆきたい。

一途さ

なんだかんだ変わった高校に通っていたと思う。周りには統計的に多数派ではない性志向の人間、あきらかに異常な性癖の人間たちが溢れていた。それに比べると、大学では支配的な性規範に適合的な、あるいは、そういった価値観を積極的に支持する人間が多いように感じる。つまり、一途さが重視されるというわけだ。俺がそういうクソしょうもないコミュニティに属してしまっているというだけの話かもしれないが。

たとえば、入学当初は各所で逸脱的な振る舞い(要するに嫌がらせ)を続けて多数の人々に嫌われていた俺だが、恋人との交際が続くにつれて明らかに評価が上がっていき、再び関わりを持つ人が増えた。あるいは、ある異性に片思い(遠巻きに眺めたり、ツイッターで頻繁に話題にする程度のこと)を続け、その進捗を逐一インターネットで報告していた人が、その過程のなかで周囲の人々から同情を買い、あるコミュニティ内での立場を高めていくなどの事例が見られた。逆に、そういった価値観に則らない振る舞いをした結果、タコ殴りにされる人を何人も見た。こういった事象たちを眺めていくにつれて、一途さというのはある種のコミュニティにおけるフリーパスとして極めて強い効力をもつということを知った。

よくよく考えると、一途さの効能を利用するためには、なにも本当に「一途」である必要はない。そのふりをすればよいのだ。恋人がいなくても、恋人がいるふりをする。それらしい写真をインターネットに投稿し、時折架空の恋人とのエピソードを披露する。幸せそうに振る舞うことで、恋愛相談などを持ちかけてきた不幸そうな女を食う。そういうやり方もあるかもしれない。

実例です。この人4月に俺の彼女含め複数人に手出してたと思うんだけどどうなったんだろ。

 

日記 20191012

凍結された。墓標: @a_mi_nervio

前回の凍結記事

minerva1129.hatenablog.com

凍結するときに日記が書かれるだけのすごいブログになってしまった。今は @su_ulr という鍵アカでやっている。やる気になったら、公開アカウントを作って以前のようにやっていこうと思う。

当然だが、Twitterへの愛想が尽きつつある。思い入れのないアカウントを作って、凍結されて、思い入れのないアカウントを作る。こういうエコシステムを手動で回し続けていると、だんだん面倒になってくるし、どうでもよくなってきてしまう。

俺の人生のかなりの部分はTwitterを軸に展開されてきた。通ってきた道を振り返ると、かばんを開いて持ち物を見ると、Twitterを介して得たものばかりが転がっている。だから、Twitterは続けたいし、興味を持ち続けたい。そのように努力しているが、Twitter社との我慢比べには勝てそうにない。

仕方がない。相手は機械なのだから。俺は人間なので飽きたりする。

ハッタリをかます。 とにかく、ハッタリをかますと万事うまくいく。ハッタリというコマンドが、現代社会での壊れ択になっているようにみえる。理由を俺なりに考えると、機動力の問題かもしれない。そこにいる人々の適応を消費しきったら、次の場所を探す。この、焼き尽くしたあとに新しい畑を探して移動するというスピードが、技術がよくなっていくにつれて上がっているということかもしれない。素朴な進歩史観なのでマルクスの読みすぎかも。

ハッタリは、数学をしてるふりをする、オタクなのに髪を染める、人の悪口を言う。ここらへんのことをやっておけば、とにかく万事よくなる。架空の事象をツイートするのもいい。

友人について。 友人を募集しています。

日記 20190619

凍結された、

minerva1129.hatenablog.com

この記事のときに作ったアカウント@m3nrv4が死亡した、一年弱もったので悪くなかったといえるだろう。その後なんかアカウント作ったら一瞬で死滅し、ふたたび@a_mi_nervioというやつをつくって、今はそれでやっている。TwitterJPに異議申し立てを送ったが無視されている、思い入れのないアカウントが壊されて、思い入れのないアカウントを作る。また壊される。作る。悪くないエコシステムだと思う。

大学生活について。大学生活は予想以上にうまくいっている。勉強が楽しい。授業が楽しい、授業が楽しければこれ以上大学に望むものなどあるだろうか。インターネットを活用し、理工学部の知り合いがたくさんできた。友達と呼べる人も多くできた。理工学部では優秀な人間の周りに優秀な人間が集まり、そうでない人間の周りにはそういう感じになる仕組みとなっている。俺はなんとか前者に滑り込めたと思う。

最初のテストはこのような感じで、俺より賢い人間がすくなくとも2人いることが明らかとなった。このようなわけで俺が学問について二流であることがあきらかになったので、気張らずにはんなりやっていこうと思う。一方で、文学部のある戸山キャンパスでは、

このようなことが行われている。このような人たちを小馬鹿にしながら、理工学部の優秀な仲間たちと数学や物理学について語り合う日々はとても実りがあり、気持ちの良いものだ。

本 20190619

僕はいつも文庫か新書みたいなちっこい本を適当に持ち歩いていて、1日5ページみたいな異常なペースで読んでいる。このようにして、1ヶ月に1冊くらい読むことができる。読んだ本を紹介します。今回はほとんど再読。

「日本の下層社会」

日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)

日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)

日本史を学習した人にとっては横山源之助というのは有名な人物なのだろうか、俺は知らなかった。すごくいい本です。明治の日本で底辺の人々がいかにしょうもない暮らしをしていたのかというのがよくわかる。この本の良いところは明治日本の下層民についての幅広い話題をとりあげている所で、たとえば粗製濫造についてよくわかる。明治の日本ではなにかものを生産するときに曖昧な化学薬品をぶち込みカサを増やすということがよくあったらしい。

「読書について」

2回目くらい。俺は新訳というもののオタクなんだろうと思う。こういうときに必ず新しい訳書を選ぶ。この本は格好いいことが書いてあるのでつい読んでしまうが、内容は古典を読めって書いてあるだけなのであんまりアレだと思う。

「考えるヒント」

新装版 考えるヒント (文春文庫)

新装版 考えるヒント (文春文庫)

5回目くらい。音楽といいアニメといい本といい、結局俺というのは気に入ったものを何度も摂取しているだけの人間なのだ。だから数年前から全く成長していないし、今後も成長しないままだと思う。ところでこの本は、かっこいいことが書いてあって特に役に立つことは書いてないという感じの本です。

論理哲学論考

4000000回目くらい。人生で最も影響を受けた本だと思う。何度も何度も読んでいるがあまり理解できていない。とにかくこの本を読んで、数学や物理学などを頑張って、やっていきたい。

「アナリシス・アイ」

これは本当に役に立つ本で、面白い。サッカーについて書いてある本は多いが、サッカーを見るためのフレームワークを提供してくれる本は珍しいような感じがする。まあサッカーに詳しくないのでよくわかりませんが。

近況 20190217

近況、早稲田大学基幹理工学部学系3というところに行けるらしいということになった。最近は勉強しかしていない。時間だけなら受験生並みにやっているのではないかと思う。内容は、高校数学をやってる。ひたすら、数学の問題を解く。一問一問、丁寧に、確実に、殺していく。気が狂いそうになる。けれど、勉強をしているときは、人生について、君について、忘れることができる。脳に圧をかけると、辛さが曖昧になる。まあ、秋くらいは全然解けなかったけど、今はそこらの受験生には負けないくらいできるようになってきたと思う。そういうちっちゃな達成感もある。ちょっぴり楽しい。

ブログ見返してて思った、当分クイズもやってないし、本も読んでない。書くことないからブログの更新も滞ってしまった。人とも関わっていない。去年あたりに親しかった人々と、ほとんど、疎遠になってしまった。今は勉強を通じて仲良くしてくれる人々が若干いるけど、受験が終わったら彼(女)らともほとんど関わらなくなるのだろう。さみしい。

そう、ブログ。凍結前のツイートを引用してる記事はほとんど意味不明になってしまっていたから、非公開にした。そう、ブログね、これから新たに知り合う人たちにいちいちやるのが面倒だから、自己紹介みたいなやつを書こうかと思った。知らんけど。

とにかく、つまらない人間になったなと思う。前はもっと愉快な人間だったなと。かつて親しかった人々と、また連絡をとって、会ったりしたい、彼(女)らも応じてくれるだろう、と、思うけども、つまらなくなった俺を見られるのが、恐ろしくて、できずにいる。

マジカルミライ 2018 東京1日目 昼公演 セトリ感想その他

なぜこんなものを書くかというと、来年はセトリ予想をしたいのでそれに備え今年のメモをしとこうというアレです。どうせダルくなってやらんのだろうけど。感想もついでに書く。

東京1日目 昼公演 セトリ

夜公演もセトリ一緒らしいです。2日目も一緒だったらしい。(2018/9/3追記)それぞれの曲について、曲名、P、使用ボカロ、投稿年、再生数を書く。あとニコニコのリンクを貼ります。最近の子どもたちはYouTubeでボカロを聴くらしいけど、知らん。 比較のために、隣に大阪公演での曲をカッコで書いといた。大阪公演のセトリはこのブログの記事に載ってる。

dotanba.net

1. Hand in Hand / kz(livetune) / 初音ミク / 2015年 / 42万再生

マジミラ2015のテーマ曲。いや過去のテーマ曲いつまでやるんだよ。

2. ビバハピ / Mitchie M / 初音ミク / 2013年 / 382万再生

マジミラ2018のCD収録曲。ふつーーに好き。

3. METEOR / DIVELA / 初音ミク / 2018年 / 19万再生

マジミラ2018の楽曲コンテストの曲。この枠は良い。去年のSingularityも全然今も聴ける。

4. アンノウン・マザーグース / wowaka / 初音ミク / 2017年8月 / 231万再生

いや、嫌いじゃないけども、wowaka枠はとおせんぼとかに使ってほしいよ〜〜。

5. ワールドイズマイン / ryo / 初音ミク / 2008年 / 794万再生

こういう曲普段聴くことないから悪くない。

6. キャットフード / doriko / 初音ミク / 2010年 / 137万再生 (Sweet Devil / 八王子P / 初音ミク / 2010年 / 91万再生)

最高!!!!!!!!!!キャットフードは天才すぎるだろ。Sweet Devilも悪くないけど断然キャットフードのほうが良い。本当に最高すぎた、天才か?

7. アカツキアライヴァル / Last Note. / 初音ミク, 巡音ルカ / 2012年 / 108万再生 (magnet / みなと(流星P) / 初音ミク, 巡音ルカ / 2009年 / 247万再生)

Last Note.の曲で一番好きなのこれかもしれん。

8. 愛言葉 / DECO*27 / 初音ミク / 2009年 / 183万再生 (1/6 -out of the gravity- / おどP / 初音ミク / 2009年 / 120万再生)

愛言葉、好きすぎてイントロで爆発しちゃった〜〜

9. あったかいと / halyosy / KAITO / 2016年 / 13万再生

マジミラ2018のCD収録曲。KAITOソロ曲って枯れてるよな〜

10. Nostalogic / yuukiss / MEIKO / 2008-2010年 / 106万再生

良すぎるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これを聴くために来た、ホンマに良すぎる。

11. on the rocks / OSTER project / MEIKO, KAITO / 2014年 / 16万再生

マジミラ2018のCD収録曲。OSTER projectはホンマに天才だな〜、あとホログラムがめっちゃカッコよくて良かった。

12. No Logic / ジミーサムP / 巡音ルカ / 2009年 / 155万再生

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜マジ?俺がおそらくボカロで一番聴いた曲がCalc.で二番目がNo Logicなんですよ。いや長くなるぞこの話。「Calc.とNo Logic、僕とボカロの出会い」みたいな臭い感じの別記事をいつか書きます。たぶん書かん。

13. ドリームレス・ドリームス / はるまきごはん / 初音ミク / 2017年5月 / 36万再生

マジミラ2018のCD収録曲。なんか超会議かなんかで聴いてからけっこう聴いてた。あれ超会議でやってないっけ、知らんけど。

14. 劣等上等 / Giga / 鏡音リン, 鏡音レン / 2018年 / 103万再生

マジミラ2018のCD収録曲。Gigaも天才だな〜〜

15. ロキ / みきとP / 鏡音リン / 2018年 / 233万再生

オタクと次ロキじゃねって言ってたら本当に来て爆笑してた。

16. ジェミニ / Dixie Flatline / 鏡音リン, 鏡音レン / 2008年 / 61万再生

まさか来るとは思ってなかった。こういう選曲があるとマジミラは楽しい。

17. 8HIT / じーざす / 鏡音リン, 鏡音レン / 2011年 / 44万再生

これも予想してなかった。マジミラはこういう選曲をしろって感じだ。

18. いーあるふぁんくらぶ / みきとP / 鏡音リン, 鏡音レン / 2012年 / 578万再生 (リモコン / じーざす / 鏡音リン, 鏡音レン / 2011年 / 232万再生)

リモコンのほうが断然良いじゃん、あの客層でいーあるふぁんくらぶ聴きたい人いるの、、、

19. リバースユニバース / ナユタン星人 / 初音ミク / 2017年8月 / 70万再生

マジミラ2018のCD収録曲。イントロつえ〜〜〜〜〜イントロがバケモンすぎる。ナユタン正直あんま好きじゃないけど、この曲は本当に好きだ。

20. TODAY THE FUTURE / HarryP / 初音ミク / 2017年6月 / 6万再生

なんかの曲です。去年も聴いた。

21. shake it! / emon / 初音ミク, 鏡音リン, 鏡音レン / 2012年 / 126万再生

これも去年やってなかったっけ。嫌いじゃないけど去年と同じのはやめてほしい……。

22. ODDS&ENDS / ryo / 初音ミク / 2012年 / 266万再生 (メルト / ryo / 初音ミク / 2007年 / 1235万再生)

連番のオタクがめっちゃ喜んでて腹立った。そんなに刺さるか?これ。ryoは二曲やらんでいいでしょ……。

23. 39 / sasakure.UK×DECO*27 / 初音ミク / 2012年 / 157万再生

こういう公式のテーマソングっぽいやつ、だいたい様々な機会に聴きすぎて飽きてるんだけど、これは結構好き。

24. 砂の惑星 / ハチ / 初音ミク / 2017年7月 / 509万再生 (39みゅーじっく! / みきとP / 初音ミク / 2016年 / 60万再生)

マジミラ2017のテーマ曲とマジミラ2016のテーマ曲。いや、過去のテーマ曲いつまでやるんだよ、、、その枠で「歌に形はないけれど」できるじゃん、、、、、、

25. Tell Your World / kz(livetune) / 初音ミク / 2011年 / ---

どれが本家っぽい動画なのかわからんから再生数は不明、

26. グリーンライツ・セレナーデ / Omoi / 初音ミク / 2018年 / 163万再生

マジミラ2018のテーマ曲。すげー強くね?テーマ曲が強い。アニサマとは大違いだな〜〜。

感想

  • 全26曲。知らなかった曲はなかったです。
  • リンレン5枠ルカ2枠は偏りすぎでは?
  • 全体の半分以上がCDの収録曲や過去のテーマソングで、セトリ予想の楽しみが減ってしまう……。