#みねるばメモ

メモです

日記 20180805

夜中にこれを書いている。明日は楽しい原爆投下の日。

ツイッターアカウントを作った。

これ。また一週間くらいで凍結されそう。

minerva1129.hatenablog.com

昔こんなことがあった。すごい昔。

このとき以来、たまに使う公開アカウント @mnhepba_public と主に使う鍵アカウント @_mnhepba の2アカウント体制運用にかえた。うまくいったとおもった。実際結構長続きした。

凍結した。両方とも。同じスマホでログインしてた全く関係ない別のアカウントも一緒に凍結した。

このことから得られる教訓はふたつ。

  • 鍵アカウントもふつうに凍結する
  • Twitter 社はどのスマホがどのアカウントにログインしているか把握している。同じスマホにログインしている別のアカウントを同時に凍結させることができる。

しんどいです。

本 20180630

minerva1129 が文庫を適当に 5 冊くらい買ってダラダラ読み雑な感想を書くというアレです。

戦争論 上」「戦争論 下」

戦争論〈上〉 (中公文庫)

戦争論〈上〉 (中公文庫)

戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

中公文庫です。雑魚なので。岩波の訳はつらそう。 結構面白い。ナポレオン戦争に詳しくない人は地図を見ながらじゃないと厳しいです。現代の戦争には全く役に立たなさそう。 ビジネスにはクソほども役に立ちません。戦争論がビジネスに役に立つとか言ってるやつは絶対読んでない。暴行していいと思います、そういう人は。

孫子

孫子 (講談社学術文庫)

孫子 (講談社学術文庫)

岩波は嫌だなと思って講談社学術文庫にしました。雑魚なので。 なんか適当なことが書いてあります。本当に適当なことしか書いてない。諸子百家は全員適当なことしか書いてないんだろうなと思ったし、諸子百家は全員バカ。白文と書き下しがついてるので漢文の勉強にはなる。 ビジネスには全く役に立たない。全く。ビジネスを全くやったことのない俺でもわかる。ではビジネスと孫子のどっちがクソかというと、ビジネスがクソだと思います。

「補給戦」

補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)

補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)

めちゃめちゃいい本です。他の本の参考文献欄にこの本があげられてることも多くて、すごい本だというのがわかる。とにかく面白く、内容も良い。人類は全員読みましょう。これを読んでいないやつは教養人ではない。

「戦争の世界史 上」「戦争の世界史 下」

戦争の世界史(上) (中公文庫)

戦争の世界史(上) (中公文庫)

戦争の世界史(下) (中公文庫)

戦争の世界史(下) (中公文庫)

エリート気取りのイエロージャップなのでアメリカのうさんくさい教授の書いた本をついつい読んでしまった。

独ソ戦ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌」

山崎雅弘の独自研究みたいな感じの他の本になかなか書いてないようなことが結構たくさんあったので、文庫一冊といえどもバカにならないなと思った。

本を俺に買ってください。ほしいものリストのリンクを貼るのもだるい。

2017/12/31

一年を振り返る。

1 月
オタクに脅迫されて神田明神に行ったりした。
ぶっちゃけよく覚えていないけど、Amazon の購入履歴を見ると DJ コンと外付け BD ドライブと諸々のアニメ BD やオタクソング CD を買っている様子だから、この時から在宅生活に移行していったのだろうなと思う。
あと、彼女に振られた。

2 月
覚えてないけどなんかめっちゃ本買ってるから本読んでたのでは。

3 月
突如クイズがやりたくなって、ライクイに参加してボコされたり突如名古屋にいってボコされたりしていた。 初めて進級する。

4 月
2017 年最高のアニメであるところの Re:CREATORS さんが放送開始される。
ニコニコ超会議に行ってボカロに対する気持ちが再燃する。

5 月
結構勉強してたという気はする。 あと購入履歴見ると軍事系の本を買っていた様子だからミリオタやっていっていたかも。

6 月
ブログ始めたのはこのときっぽい。

7 月
n 校交流戦 6 th で 3R 一抜けしてそのまま堀江由衣のライブに行った。2017 Q3 のアニメろくにみてないしほかは何もしてなさそう。

8 月
オタクに脅迫されて連れていかれた SILENT SIREN のライブでミリタリ〜の本読んだりコミックマーケットでミリタリ〜の本買ったりインターンで小金を稼いだりしていた。そういえばコミケ以来某社行ってないな。

9 月
マジカルミライに行った、初音ミクサイコ〜w 田村ゆかりのライブにも行った。

10 月
2017 Q4 が放送開始される。

11 月
オタクに脅迫されて SILENT SIREN のライブに連れて行かれたり、ニコニコ超パーティーに行ったりした。
@mnhepba 凍結。

minerva1129.hatenablog.com

12 月
ツイ凍結されて、アカウント作り直したらまた凍結されたりして過ごしていた。

まとめ

基本的には家にこもり本読んでアニメみて勉強してただけの年だった。プログラミングをやらなくなって、多少クイズをするようになった。

クリックするだけで100万円!!!!!!

Twitterについて

凍結された

はい。凍結された。 凍結されたので、記録を取っておこうと思います。

  • スクショ

f:id:minerva1129:20171218170917p:plain

  • オタクのツイート

あんまちゃんと記録取ってないからわかんないけど、夜やられた気がする。このスクショが11月24日7時30分で、オタクのツイートが同日10時14分であるから、多分そうだろう。

f:id:minerva1129:20171218171247p:plain

凍結すると異議申し立てのフォームが出てくるから、そこに凍結の理由を明記しろこの野郎とかどのツイートがツイッタールールに抵触していたのか明示しろだとかそもそもツイッターで暴力を肯定する発言をして何が悪いんだこの野郎とか書きまくって送ったところ、このようなメールが来て永久凍結に移行した。は?

このアカウント@mnhepbaは開設して7年くらいが経ってて、かつて一時凍結されたことがあるような気がするのでこれが二度目の凍結であったと思う。このアカウントとともになんちゃら団に入って重役になったりフォロワーが4万人くらいになったり殺害予告したりいろんなことをやってきた……ツイートも30万くらいしてたのに……それが一晩で……

そういえば今知ったけどわさらーも凍結してたのか、ウケるw

2度目の凍結

それでもツイッターをやめるという選択肢はないので、即座にアカウントを作ったところ、一週間くらいでまた凍結された。

  • オタクのツイート

こいつら俺の凍結でファボ稼ぎやがって…
試験1日目の朝にツイッター見たら凍結されてたから、12月4日の前夜にやられたという感じで間違いないだろう。ツイート内容もそこそこ気をつけていたのにな〜〜〜〜
この後、異議申し立てのフォームが出てきて同じようなことを書いて送ったところ同じような事態になった。

現在

それでもツイッターをやめるという選択肢はないので新たに作ったアカウントは凍結対策として非公開アカウントにしていて、それとは別に公開アカウントを開設している。フォローして〜

事実

  • @mnhepbaでは凍結を警戒して言語設定をロシア語に変えていたが、凍結したので、あまり意味はなさそう。
  • 同じようなツイートをしている友人でも凍結している人としていない人がいるので、基準は不明。

考え

2017年、今やインターネットが最重要なライフラインであるということを疑う人はいないだろうが、インターネットにおける大手サービス(TwitterとかGoogleとか)も人類の生活に欠かせないインフラであると思う。
Twitterを基盤として設計されているサービスは枚挙に暇がない(TwiPla, Togetter, Eventernote, Animetick...)し、Twitterに何かあるとこれらに影響が出ることは容易に想像できる。(実際、今回のアカウント移行の件でAnimetickの開発者様には多大な迷惑をおかけした。)
その他にも、私は人間関係をTwitterにほぼ全面的に依存しているし、自己実現欲求もかなりの部分をTwitterで満たしているし、Twitterでお友達たくさんできたし、Twitterで知らない人にお金借りたこともあるし、Twitterで知らない人にお仕事もらったこともあるし、このようにTwitterは現代人にとって欠かせないインフラであることは明白である。 それを、意味わからんTwitter社とかいう一企業の暴力の否定とかいう政治性の発揮により俺は最重要インフラの利用を制限され、人権を侵害されている
一企業が最重要インフラを独占し、人々の人権を侵害するということがあって許されるだろうか。(いや、そんなはずはない。)
Twitter社は国有化されるべきである。




まあ現実としてそんなことは無理であるだろうと思うから、我々はMastodonに希望を託すしかないのだろうか。我々はインターネットも、政治権力も、暴力も、様々なものを分散することによって諸問題を解決してきた。「分散」は近代における発展の方向性の重要なテーマの一つであるように思うし、Twitterも分散する時代が来た。分散サイコ〜〜w

本 20171115

読んだ本のメモです

「くたばれPTA」「アルファルファ作戦」

くたばれPTA (新潮文庫)

くたばれPTA (新潮文庫)

筒井康隆おもしろいので読んでないみなさんは直ちに読みましょう。

「こころ」

こころ (岩波文庫)

こころ (岩波文庫)

現代文の課題本で読んだ。読むの3回目くらいだと思うけどこの本は読むたび感想が変わってすごい。

戦闘妖精・雪風(改)」

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

気持ち悪い単語がたくさんでてきて楽しい。

順列都市 上」「順列都市 下」

順列都市〔上〕

順列都市〔上〕

順列都市〔下〕

順列都市〔下〕

これは本当に最高の本で、直ちに読んでほしい。

そろそろ18歳の誕生日なので以下のリンクからどれか選んで買ってください。 http://amzn.asia/en5bamp

自分語り

最近人生が安定してきた。小6くらいのころにこうなりたいと思ってた人間像にはかなり近づいてきてて、方向性は悪くないからとにかくやっていくぞという段階にはいってきた。思えば今までの人生も静の時期と動の時期が交互にきてたように思うし、今は静の時期なんだと思う。人生が安定してきたといっても、つまんないとか、そういうわけではなくて、刺激は結構あるが、刺激にもパターンがあり、パターンが読めてきたという感じ。

興味の対象もだいぶ変わってきた。2年前くらいはプログラミングがマジで好きで、四六時中やってたけど、今はまあ、必要なときだけやればいいかなと感じてる。 前は理論物理とかすごく興味があって、勉強してたけど、数学の壁にぶつかってやめた。今は陸軍の用兵思想とか、歴史とか地理とか、文化人類学とかみたいな人文学っぽいものに興味があり、知らないことばかりだということもわかってきたので、勉強したい。

社会について、今は社会に適切に吸収されてるという実感がある。もともとある集団で何かが共有されてるのがわかるとそれが激しく嫌になってしまう体質があって、そのせいで社会での位置が不安定だったけど、社会というのは本当に凄くて、一定のパターンで動くとボーナスステージみたいのが現れる仕組みが備わっているっぽく、それが発動したっぽい。ボーナスステージがいつまで続くかはわからない。

自分の能力で一番強いのは虚勢を張る能力だということが最近わかった。頭は、良い方だと信じたい。自分が頭が良いと信じることで生きることへ対するモチベーションをひねり出してる感じがあって、これができなくなったら終わりなので信じつづける他ない。これが俺の信仰かもしれない。頭の良さというのも良い悪いと直線的に評価できるものではないと思うけど、だいたい「概念理解力」「思考速度」「記憶力」の3つのパラメータがあるかなと感じてて、俺は概念理解力がかなり高く、思考速度は並以下で、記憶力は平均よりましみたいな感じだろうと自己分析している。

自分の性格は、善いと思ってたけど、他人の性格を評価するのは苦手で、よくわからなかった。他人の何らかの行動をみて性格善いのか悪いのか考えると、両方が同じ論理で導き出されることが多くて、よくわからないし、そもそも性格について考えることが間違いなんだろうと思う。考えないと性格の善悪は大事だし、考えると性格というものには対称性があって、どちらが善か定めることは特に意味のないことだと思う。

物事について、抽象化して、そこから別の物事の話を持ち出すと、怒られることが多い。怒られるというか、性格が悪いとか、反社会とか言われることが多いなという感覚がある。でもこれやらなかったら何もできんだろ勘弁してくれ、、、

最近読んだ本

自分は本を買う際に5, 6冊まとめて買うことが多いから、このシリーズはそれを読み終えるごとにやっていくかたちになると思う。

「銃・病原菌・鉄 上」「銃・病原菌・鉄 下」

以前読んだ「世界史」とあわせて読みたい本。科学者が書いているだけあり、「世界史」よりは科学的・理論的・定量的な記述が多い。歴史の「なぜ?」の追究に主眼がおかれていて、地理的条件から歴史を考察するという手法は地政学にも通ずるものがある。ただ、古代以前についてにほとんどのページが割かれており、自分が一番知りたかった「なぜ中国・日本ではなく、西欧が覇権を握ったのか?」についてはさらっと触れられていたのみで、ちょっと不満。

悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

面白かった。巻末・章末の終わりかたが秀逸で、次が気になり早く読みたくなった。文体は無駄な装飾がなく読みやすいもので、この淡々とできごとを述べていく文体は、逆に読者の想像力を喚起することで、死や戦争などの生々しい情景を浮かびあがらせるためものであったように思う。とにかく良かった。

以上。

東海道戦争」

東海道戦争 (中公文庫)

東海道戦争 (中公文庫)

筒井康隆の短編集。「堕地獄仏法」を目当てに買ったが、どれもきつい風刺のきいた秀逸なものばかりで良かった。自分は「やぶれかぶれのオロ氏」が一番好き。筒井康隆創価学会・右翼・メディア・フェミニスト・その他すべてをおちょくっていく態度は見習っていきたい。

「笑うな」

笑うな (新潮文庫)

笑うな (新潮文庫)

筒井康隆のショート・ショート集。「末世法華経」を目当てに買った。こちらの方は風刺というよりも純粋に面白いものや不条理なもの、意味不明なものなど様々あったが、どれも楽しめた。