#みねるばメモ

メモです

みねるば雑クイズ 第四弾

前のやつ

minerva1129.hatenablog.com

問題

  1. 熱力学的散逸構造の入門書で、その一般理論と、流体力学への応用が主な内容である、ノーベル賞化学者イリヤ・プリゴジンの著書はなんでしょう?
  2. 宇宙酔いを初めて経験した人物としても知られている、ヴォストーク2号に搭乗し、世界で2番目に宇宙に行ったソ連の宇宙飛行士は誰でしょう?
  3. ハウサ語とアラビア語の造語で「西洋の教育は罪」という意味の名前を持つ、ナイジェリアのイスラム原理主義武装勢力はなんでしょう?
  4. ポーランドベラルーシにまたがる原生林で、1979年には世界自然遺産に登録された、ここでソビエト連邦の解体に関する合意が結ばれたことでも知られているのはなんでしょう?
  5. 戦争論」を著したのはカール・フォン・クラウゼヴィッツですが、「戦争概論」を著したのは誰でしょう?
  6. 海運業で財をなしたのちに鉄道業に進出し、アメリカの鉄道の多くを所有して「鉄道王」とも称されたアメリカの実業家は誰でしょう?
  7. ラテン語で「記憶の断罪」という意味がある、その人物の存在がなかったとして一切の痕跡を抹消する、ローマ帝国における最も重い罰はなんでしょう?
  8. 誰しも法の適正な手続きによらなければ生命・自由・財産を奪われることはないという、アメリカ合衆国憲法における原則をなんというでしょう?
  9. 日本国憲法第57条に規定されているが戦後これが開かれたことは一度もない、出席議員の3分の2の賛成で開くことができる傍聴人を入れない国会をなんというでしょう?
  10. アメリカ合衆国において取り調べなどの前に被告人になされる、「あなたには黙秘権がある」などの4項目の告知をなんというでしょう?
  11. 化学式HCNOで表される、シアン酸の異性体で、砲弾や銃弾の起爆薬として使われることでも知られているものはなんでしょう?
  12. ノルマンディー上陸作戦でナチス軍の捕虜となり、収容所を脱走し赤軍に合流した、アメリカとソ連のために戦った唯一の兵士としても知られているのは誰でしょう?
  13. 冬戦争及び継続戦争ではフィンランド軍に、独ソ戦ではドイツ軍に、ベトナム戦争ではアメリカ軍に参加して戦い、「3つの旗の下で戦った兵士」として知られているのは誰でしょう?
  14. 2014年には世界自然遺産に登録された、ボツワナ北部にある世界最大の内陸デルタはなんでしょう?
  15. もともとは古代中国の兵法書六韜」の一篇のことであった、門外不出の秘伝が書かれている書物のことを指す言葉はなんでしょう?
  16. 均一磁界内で整列したコバルト60の崩壊を観測した実験で、これにより弱い相互作用におけるパリティ対称性の破れが実証されたのはなんでしょう?
  17. この文型を用いるとどのような命題も証明されてしまう、「この命題が真ならば、Aである」という命題を、あるアメリカの論理学者の名から何のパラドックスというでしょう?
  18. 湯島聖堂築地本願寺などを設計し、建築界で初めて文化勲章を受章した、「建築」という言葉を造語したことでも知られる日本の建築家は誰でしょう?
  19. パリやローマにあるものが特に有名な、ギリシャ語で「すべての神々」という意味がある、多神教の神々や偉人たちなどを祀る建造物をなんというでしょう?
  20. ドイツ騎士団ポーランド王国との間で行われ、これによりプロシアポーランド王領となった戦争を、これが戦われた期間の長さから何戦争というでしょう?

解答(ネタバレ注意・以下反転)

  1. 構造・安定性・ゆらぎ
  2. ゲルマン・チトフ
  3. ボコ・ハラム
  4. ビャウォヴィエジャの森
  5. アントワーヌ=アンリ・ジョミニ
  6. コーネリアス・ヴァンダービルト
  7. ダムナティオ・メモリアエ
  8. デュー・プロセス・オブ・ロー
  9. 秘密会
  10. ミランダ警告
  11. 雷酸
  12. ジョセフ・ベイル
  13. ラリー・ソーン
  14. オカヴァンゴ・デルタ
  15. 虎の巻
  16. ウーの実験
  17. カリーのパラドックス
  18. 伊東忠太
  19. パンテオン
  20. 十三年戦争